コンビニ加盟の難

前回社会背景による収益構造の限界と少し大げさな言い方をしました。

店舗数飽和状態にあるコンビニは食い合いといわれるような状況にあります。

うまみのある時代はとうに過ぎ去っています。

トレードで言うと一般大衆が市場に参加してきた上昇後期といえばいいでしょうか。もう崩壊中です。うまみのない状態です。

セブンイレブンは本部上納金を削減したり、期限切れの廃棄の一部を負担をするなどしています。が、加盟店どうし厳しい現状であります。

結論から言うと好きでなきゃやらないのがベストです。抱えるもののリスクがああまりにも大きい。という事です。

私はサラリーマンで加盟店のお手伝いをしていたようなものです。施設内で朝から夕方までの営業時間。トイレ掃除もゴミ捨てもない。宅急便も無い、ATMすらない。比較すれば楽でした。これを最初に聞いていたのでお手伝いしました。夜寝れないのは無理だからです。夜勤はもう今は無理です。人間は夜は好きなことするか、ゆっくり寝ましょう。

勤めていた会社が何故今コンビニ加盟したのか、不思議でなりませんでした。どう考えても本気で収益を熟考しているものとの答えは出せずもんもんとしており、きっかけを聞けた瞬間あっさり解しました。そしてがっかりしました。早く辞めたいと思いましたw言葉は悪いですが道楽のようなものでしたね。

なんの参考にもならない勉強にもならん時間の無駄となり、もうお付き合いで時間を使うのは最後にしよう。1年でおさらばです。

「地の利」を生かした施設内の店舗運営。しかし、それも場所を選ぶという事を知りました。

ドミナント戦略というセブン本部の戦略は成功しているといいます。しかし「地の利」を生かせるフロンティアは探せといってもありません。コンビニだけでも5万店以上ですよ。そこに家賃、上納金、時間、生活。

加盟者の難はここに極まっております。

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